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タイプ相性の覚え方 — 18タイプを効率よく頭に入れるコツ【ポケモンチャンピオンズ】

タイプ相性の覚え方 — 18タイプを効率よく頭に入れるコツ【ポケモンチャンピオンズ】

全部丸暗記しなくていい。攻撃側の抜群だけ覚える、複合タイプの計算、よくある勘違いを整理して解説します。(更新: 2026-07-15)

タイプ相性の三すくみ
タイプ相性の三すくみ

タイプ相性は「攻撃側の抜群」から覚える

18×18=324通りを丸暗記する必要はありません。実戦で効くのは「自分の攻撃技が、相手に抜群(2倍)で通るか」です。まずは自分がよく使うタイプの攻撃技について、抜群を取れる相手だけを覚えれば十分戦えます。全体像はタイプ相性表で、タイプ別の詳細は各タイプページで確認できます。

覚える負担を減らす3つのコツ

  1. 対になる関係で覚える: ほのお↔みず、くさ↔ほのお、でんき↔じめん…といった「じゃんけん」の三すくみは、片方を覚えればもう片方も自然に入ります。
  2. 無効(0倍)を優先して覚える: じめん→ひこう(無効)、ノーマル/かくとう→ゴースト(無効)、でんき→じめん(無効)など。無効は「技が完全に通らない」ため、抜群以上に事故につながります。
  3. 自分のパーティのタイプから覚える: 使わないタイプの相性は後回し。手持ち6体の攻撃技と弱点だけ完璧にすれば、実戦の8割はカバーできます。

複合タイプの計算

2つのタイプを持つポケモンは、相性が掛け算になります。例えば「ひこう/じめん」に対するこおり技は、ひこうに2倍・じめんに2倍で、合計4倍。逆にお互いを打ち消して等倍や半減になることもあります。

この計算を毎回手でやる必要はありません。各ポケモンのページの「タイプ相性(防御時)」に、4倍・2倍・半減・無効が整理されています。相手の4倍弱点は対策ページでも真っ先に候補として出てきます。

よくある勘違い

相性が曖昧なときは、ダメージ計算機に実際の技を入れれば、抜群かどうかも含めて確定数が出ます。暗記に頼りきらず、ツールと併用するのが安全です。

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