設置技(ステルスロック・まきびし)の仕組みと対策【ポケモンチャンピオンズ】
ステルスロックやまきびしなど、相手の場に設置して交代時にダメージを与える技の仕組みと、きりばらい等での対策法を解説します。(更新: 2026-07-24)
設置技とは
ステルスロックやまきびしなどの設置技は、一度使うと相手の場(フィールド)に効果が残り続け、その後に出てくる相手ポケモンが交代で出てくるたびにダメージを受ける技です。1回使うだけで対戦全体を通して効果を発揮し続けるため、対戦の主導権を握る重要な技として扱われます。
種類ごとの違い
- ステルスロック: 岩タイプの効果抜群・いまひとつ計算が絡み、飛行タイプなど軽い相手ほど大ダメージを受けやすい(本家シリーズの基準では通常12.5%、弱点なら25%、4倍弱点なら50%のHPを失う想定)
- まきびし: 最大3回まで重ね掛けでき、重なるほどダメージが増える。飛行タイプや特性ふゆう持ちには効果がない
- どくびし: 最大2回まで重ね掛けでき、交代際に毒状態にする(2回重なると猛毒)。どくタイプの相手が踏むと消滅する
- ねばねばネット: ダメージはないが、交代で出てきた相手の素早さを1段階下げる
解除する技
設置技を消す手段も用意されています。
立ち回りへの活かし方
設置技を持つポケモンは選出優先度が上がりやすく、逆に相手が設置してきたら「誰を切って解除するか」を選出時から意識しておくと事故を防げます。交代の考え方と合わせて、頻繁に交代する構築ほど設置技のダメージが蓄積しやすい点にも注意しましょう。