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ポケモンチャンピオンズの対戦ルールまとめ — 個体値32固定・能力値ポイント66の仕様解説

本家と違う個体値・努力値(能力値ポイント)の仕様、レベル50戦闘、性格補正の扱いをまとめました。育成の前にこれだけ押さえればOKです。(更新: 2026-07-15)

本家と何が違うのか

ポケモンチャンピオンズの対戦は、本家シリーズの経験があるほど「あれ?」となる独自仕様がいくつかあります。結論から言うと、厳選が不要で、振り分けの自由度が本家より狭い設計です。

項目ポケモンチャンピオンズ本家シリーズ
個体値全ポケモン32で固定(厳選なし)0〜31で個体差あり
能力値ポイント(努力値)1能力32まで・合計661能力252まで・合計510
対戦レベル5050(ランクバトル)
性格補正1.1倍/0.9倍(本家同様)1.1倍/0.9倍

能力値ポイント66の考え方

合計66・1能力32が上限なので、実質「2つの能力に32ずつ+どこかに2」が基本形です。本家のように攻撃と素早さに全振り(252+252)という極端な配分ができないため、どの2能力を伸ばすかがそのまま型の個性になります。

実数値の早見

個体値が固定なので、実数値は「種族値・振り(0か32)・性格」だけで決まります。当サイトのランキング素早さ早見表は全てこの仕様(Lv50・個体値32)で計算済みです。

厳選が不要ということ

個体値が固定なので、同じポケモン・同じ振り・同じ性格なら誰が使っても同じ数値になります。つまり「持ち物・技構成・立ち回り」の勝負。まずは素早さラインの考え方持ち物の選び方を押さえるのが上達の近道です。

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