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持ち物の見抜き方 — 行動から相手の持ち物を推理する【ポケモンチャンピオンズ】

持ち物の見抜き方 — 行動から相手の持ち物を推理する【ポケモンチャンピオンズ】

生存した一撃・素早さの違い・回復の有無など、対戦中の挙動から相手の持ち物を推理するコツをまとめました。(更新: 2026-07-23)

行動の手がかりから持ち物を絞り込む
行動の手がかりから持ち物を絞り込む

見せ合いでは持ち物は見えない

ポケモンチャンピオンズの見せ合い(選出画面)では、相手の持ち物は表示されません。しかし対戦中の挙動には持ち物の手がかりが多く残っており、経験を積むと戦闘中に持ち物を絞り込めるようになります。持ち物の選び方を知っていればいるほど、逆に相手の持ち物も読みやすくなります。

「耐えた」ら疑うべき持ち物

「思ったより速い/遅い」ら疑うべき持ち物

素早さ早見表で調べた準速の数値より明らかに速く動いた相手は、こだわりスカーフ(素早さ1.5倍)を疑いましょう。同じ技しか出せなくなる制約があるため、2ターン目以降に技が固定されているかどうかでも判別できます。

「威力が高すぎる/低すぎる」ら疑うべき持ち物

通常より明らかに大きいダメージを受けたらいのちのたま(全技威力アップ、反動あり)やタイプ強化アイテムを、効果抜群の一撃が特に重かったらたつじんのおびを疑います。ダメージ計算機で持ち物なしの数値と実際の被ダメージを見比べれば、どの持ち物かの絞り込みが正確になります。

対策との組み合わせで確信度を上げる

一つの手がかりだけで断定せず、複数の情報を重ねましょう。「耐えた」+「次のターンに退場した」ならタスキ、「耐えた」+「その後も普通にHPが減った」ならオボンのみ、といった具合です。確定数の考え方と合わせて読むと、持ち物を見抜いた後の正しい打点選びにもつながります。

見抜いた後の立ち回り

タスキ持ちと判断したら、まもるや追加効果技で無効化するか、連続技で押し切る作戦が有効です。こだわりスカーフ持ちと分かれば、技が固定されている隙に安全に交代したり、後出しで有利対面を作れます。持ち物を読む力は経験がものを言う分野ですが、根拠を一つずつ積み重ねる習慣をつけることが上達の近道です。

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